健康で文化的な最高の生活

the highest standards of wholesome and cultured life.

遅めの夏休み2018 DAY2

遅めの夏休みを取ってディズニークルーズに行ってきた話。DAY1の続き。
DAY2はニューヨーク編。
今回のクルーズは夕方完全乗船なので乗船日当日入国も可能だったのだけれど、何かあった際に怖いということで、ニューヨークに前泊。
現に今回は台風25号コンレイの動向にずっとドキドキしていた……。去年クルーズに行った時もずっと台風にひやひや。休みが取れる時期が限定されちゃうから仕方ないけど、台風シーズンの海外旅行はこれが怖い。

到着

10:35am、予定通りニューヨークはジョン・F・ケネディ空港に到着。
その後タクシーでマンハッタンへ。
JFK→マンハッタンの定額運賃($52.00)+有料道路通行料($7.50)+荷物代とチップやら=$70.00お支払い。UBERやSuperShuttleを利用した方がお安く上がるけど、前回までの旅のドルが残っていたし、事前手配する必要もないしということで贅沢にタクシーで楽ちん移動。

まずは本日宿泊のホテルへ。ザ・ベルヴェデーレ・ホテル。
タイムズスクウェアすぐで観光にも便利、さらにはマンハッタン・クルーズターミナルも近いので翌日の乗船にも便利なホテルです。

www.belvederehotelnyc.com当然まだチェックイン時間前なので、荷物だけ預けてお散歩に。
荷物を預ける時なんとなくタイミングを逸してしまって、ベルデスクのおじいちゃんにチップを渡しそこなう痛恨のミス。
おじいちゃん、じっとこっちを見ていた気がする。ごめんよ、おじいちゃん……。

NYさんぽ

ひたすら歩いた。
タイムズスクウェアから、同じくタイムズスクウェアのディズニーストア、そして5番街のNBAストア、セントラルパークを南端から北上してメトロポリタン美術館まで。セントラルパークを横断して逆サイドを南下してヘルズキッチンへ――。

英語不熟の結果

お昼のタイミングを逃してしまったので、ランチは適当なスターバックスで。
カフェラテとソイラテを一つずつ頼んだら、カフェラテ二つとソイラテの計3つが来ちまった……。無念、英語まだまだ不熟なり。

そして、この日は偶然にもコロンバス・デイなる祝日で大規模なパレードが行われていた。
もちろん全然知らずに乗り込んだわけで、おかげでセントラルパーク周辺の道路を自由に横断できずあっちを避けたりこっちを回ったり。
賑やかで楽しかったけれど、おかげで随分と歩数が増えた気がする。

みんな登ってまたがって記念撮影してた
そんな中でどうにかたどり着けたセントラルパーク内のバルト像。
バルトは1920年代にジフテリアのワクチンを運んだ実在の犬。彼を基にした『バルト』という(そのまんま)アニメ映画があって、それを幼い頃に何度も何度もレンタルしてきて観まくったのを憶えている(なんで一向に購入せずひたすらレンタルしていたのかは今となっては謎……)。
映画の冒頭とラストだけは実写で、このワクチンによって命を助けられたというおばあちゃんがこの銅像を見上げるシーンがある。
今でも鮮明に思い出せるあのシーンの場所を遂にというかなんというか訪れられたのはなんだかぐっとくる。また観たくなっちゃったな。

ホテル

そうして、へとへとに歩き疲れてホテルへようやくチェックイン。

ひろびろ

思ってた以上に広くていいお部屋。1泊寝るだけのお部屋にしてはもったいないくらい。

ディナー

ディナーは、以前ニューヨーク出張で来た時に美味しかったイタリアンのお店へ。
ランチはふんわりと逃してしまったけれど、こちらは前々からちゃんと予約しておきました。OpenTable便利。

www.boccadibacconyc.com

ボッカ・ディ・バッコ!(言いたくなる)
マンハッタン内に3店舗あるうち、以前も訪れたシアター・ディストリクト店へ。
前回サーヴしてくれたイタリア訛りの強いヴラデ・ディヴァッツ*1似の親切な店員にまた会えるかなーと思ったけれど、今回は会えず。

インサラータ・ボッカ・ディ・バッコという店の名を冠したサラダを食べて(フェタチーズ美味し)、他にももりもり食べる。

ウズラとポレンタ

前菜、クアーリャ・エ・ポレンタ。もっちもちに固められたポレンタ(トウモロコシ粉を煮たもの)の上に、外はパリパリ中はぎっしりなウズラが載っている。
バルサミコ酢を煮詰めたソースがパリパリのウズラ皮と相性良し。もちもちのポレンタにもじわーっとしみ込んで相性良し。つまりとにかく相性良し。美味し……。

焼きタコ
足にょろ

こちらも前菜、ポリポ・グリリアート。ハーブでグリルしたタコ。
これは前回訪店時に食べて感動して、今回も絶対に食べたかった料理。
このタコ、外側は「タコってこんなにパリパリサクサクになるの!?」っていうクリスピーさ、内側は「タコってこんなに弾力むっにむにになるの!?」っていう柔らかさ。むにむになのに簡単に噛み切れる驚きもセット。
また食べられて幸せ……。
ぴょろりとタコの足が伸びた盛り付けも可愛い。

アマトリチャーナスパゲッティもどき(?)

パスタはスパゲッティ・アマトリチャーナ・ズバリアータ
ズバリアータはイタリア語で「間違えた」という意味らしい。料理名で使う場合は「~風」「~もどき」的な意味なのかな……? 調べてもわからず。
パスタもっちもち。歯切れがいい印象で生パスタとはまた違った食感。
ここまで書いてようやく気が付いたけど、このお店全体的にもちもち。でも、もちもちはいいことだ。もちもちは幸せ。



歩いて食べたDAY2でした。
ようやくディズニークルーズ乗船のDAY3へ続く。

*1:※元NBA選手。

遅めの夏休み2018 DAY1

いつか行けたらいいなとずっと思っていて、去年ついに初体験できたディズニークルーズ。
それが楽しすぎて、帰ってきて即、次のクルーズを予約したのでした(船上で次の予約をした方が10%引きとか色々あるけど、さすがに予定調整の必要があったのと現地で英語手配する胆力はなかった)。
そんなわけで、遅めの夏休みで人生2度目のディズニークルーズ!

人生で一度、それも何かの節目で行くぐらいだろうと思っていたけれど(現に去年の初DCLは新婚旅行)、こんなにも早く何の記念でもなく行くことになるとは……。
いいぞもっと気軽に行きたい。

ディズニー・マジック号でニューヨーク発の4泊ハロウィーン・クルーズに行ってきました。

出発

今回はJAL、東京羽田→ニューヨークJFKの直行便で現地へ。
羽田から行き来できるのは距離・時間的にも金銭的にも本当に便利。
加えて羽田空港国際線ターミナルは楽しい。
それに(今回は別ルートで行ったけど)羽田へは東京モノレールに乗れるのが嬉しい。ビルの間を縫うように進み、海の上を走る景色を眺めていると旅に出るなあという気持ちになっていくのです。

ちなみに運良く(?)搭乗機は錦織圭特別塗装機「JET-KEI」でした。

搭乗

飛行機内での過ごし方。
機内で寝ておいた方が到着してから楽だとは理解しつつも、せっかくの旅がなんだかもったいない気がして寝られない。ならばこういう機会に読書でもしようと思って本を持ってくるも、大抵いつもバッグから出すことすらなく荷物の量を増やしただけでそのまま持って帰ってくる……。
じゃあ何をしているかというと、大体映画を観すぎちゃう(そして頭痛)。

今回は映画3本+TV番組いくつかを鑑賞。
『アンクル・ドリュー』……日本公開前の作品を観られた喜び! ペプシのCMが映画化というまさかの作品で、現役&元NBA選手たち大勢出演という不思議映画。ネタ映画だと思ってたけど、思いのほかちゃんとしていた。でも、アンクル・ドリュー(カイリー・アーヴィング)がプリーチャー(クリス・ウェバー)に「もうタイムアウトは使い切ったから取るなよ」と脈絡なく注意するシーンは結構なバスケファンじゃなきゃ意味わからんだろ!(笑)*1 しかし、日本で公開しても上手くいかなさそうな作品である……。
『Tag』……こちらも日本未公開。大人になっても本気で鬼ごっこを続けている男たちの、実話を基にした映画。バカバカしいながら楽しいコメディ、妙に気合の入ったアクション、意外にもちゃんと練り込まれた感動的なエピソード。良い映画だった。エンドクレジットで流れた、モデルとなった実際の人たちの鬼ごっこの様子が微笑ましくて良い。
15時17分、パリ行き……これも実際の出来事を映画化したもの。トレインジャックを阻止した人物たちのエピソードを、まさかの本人たちが再現演技するというもの。話題になっていたものの観られずにいた作品だったので観られて良かった。内容はドキュメンタリー感が強くて、フィクション映画作品のつもりで観るとちょっと物足りない(実際に事件に遭われた方々には申し訳ないが……)。

JALはエコノミーでも座席間が広くて快適。
映画3本観てもつらくない!

機内食

そしてJAL機内食が美味しくて楽しい。

うきうき機内食
開けるとこんな感じ

「RED U-35~若き料理人たちによる機内食~」なる35歳以下の料理人コンペとコラボしたメニューで、歴代ファイナリストたちプロデュースの料理で構成。
路線によっては賛否両論の笠原シェフやL'Effervescenceの生江シェフ監修メニューもある模様。めちゃくちゃ食べたい……。
選べるメインディッシュはハヤシライスをチョイス(ちなみにもう一方は車麩と鶏肉の玉子とじ丼)。サイドディッシュは野菜とチーズのオムレツ白身魚胡麻酢和え。デザートは濃厚なチョコレートムースとフランボワーズソース
料理人とメニューが載ったリーフレットも一緒に配られて楽しい。
食事に楽しさは大事。

カロリーの化物
こちらは間食でもらえるマヨツナブリオッシュ
パッケージに書かれたカロリーを見て驚く。

AIR YOSHINOYA
だし醤油たまごも唐辛子も紅しょうがも全部乗せ

そして到着前には吉野家コラボのAIR吉野家
自分で牛丼を作れて(といっても乗せたりかけたりするだけ)楽しい!
しかもほかほか美味しい!
以前、これで初めて牛丼を食べた嫁が感動していたけれど、それも大げさではないと言えるぐらいちゃんと美味しいです。

いつもいる子

ところでJAL機内食のトレーにいっつも載っているこの子。
味噌汁を入れるのか? と思えば味噌汁は紙コップで出されるし、食後の緑茶が注がれるのか? と思えばそれも紙コップ……。ハーゲンダッツを固定するだけの器……? と、いつも疑問に思いつつ使われることなくトレーと一緒に下げられていて永遠の謎食器。
今回もこの子いるなーと思っていたら……!

ててーん!

初めて使われた! 紅茶を注がれた!
やっぱり飲み物入れる子だったのね!
でも、今まで紙コップで紅茶を出されたことの方が多いのだけれど、この子を使う時とそうでない時の差は何なんだろう……?
別の謎が生まれた。



というわけで移動日なDAY1でした。
DAY2へ続く……。

*1:※クリス・ウェバーミシガン大学時代、接戦だった全米決勝戦の試合終盤でもう残っていないタイムアウトを要求してテクニカルファウルを取られた。これが原因でミシガン大は全米制覇を逃している。

ダラス・マーヴェリックス2018-19の話

プレシーズンゲームも始まって、気付けば2018-19シーズン開幕もすぐそこなNBA
我が推しチームであるダラス・マーヴェリックスの今シーズンの楽しみを書きなぐっておきます。

なんてったってルカ・ドンチッチ

マヴス一番の話題はもちろんこれ。
・昨シーズンのユーロリーグMVP
・まだ19歳(1999年2月28日生まれ)
・甘いマスク(ちょいぽちゃ雰囲気の優しそうな顔)
しかもダーク・ノヴィツキー最後のシーズン(たぶん)に、国は違えど同じヨーロッパからやってきた新人賞最有力候補だなんて、設定盛りすぎだよという感じである。

しかしマヴスファンとしては当然期待しかないわけで、レアル・マドリードスロヴェニア代表でのドンチッチのプレイ動画を探してはひたすら観た今オフでした。

期待の意見が多い中で、「NBAにはスピードが足りない」なんて意見もあるみたいなわけだけれど、2018-19プレシーズンの開幕戦だった北京ダックス戦を見れば決してそんなことはないんじゃないかと思う(対戦相手がNBAチームではないから100%言い切れないけど)。
それにもしそうだとしても、その部分はバックコートでコンビを組む1年先輩のデニス・スミスJr.に任せればええやんとも思う。

そんなわけで注目集まりまくりのドンチッチ。
"大成功以外は期待外れ"状態でプレッシャーもすごそうだけど、なんとなくメンタルも強そうなので楽しみなことこの上ない。

1年と言わずディアンドレ・ジョーダン

契約口頭合意破棄の裏切りから3年、遂にDJマヴス入り。
チームの弱点として挙げ続けられるセンター・ポジションに優勝時のタイソン・チャンドラー以来の強い選手!
しかもチャンドラーと同じ背番号6!(関係ないけど)

DJとのプレイを望みマヴス入りしたのに上記裏切りによってそれが叶わず、それでも腐らずマヴスで頑張ってくれていたウェズリー・マシューズ。
2人が一緒にマヴスでプレイする日が来てくれただけでも嬉しい。
良かったねウェス。マヴスファンはみんなウェスのこと好きやで。

しかしディアンドレ・ジョーダン、今回の契約は1年契約。
どうか希望に満ち溢れた今シーズンが上手くいって、今シーズン中の契約延長や来オフでの再契約という嬉しいニュースが聞こえてくることを願ってやまないのです。

というわけで個人的にはマヴスでのDJが楽しみなんですが、現地のファンたちはまだ許してなかったりするのかしら。

ありがとうダーク・ノヴィツキー

明言こそされていないものの、たぶんラストシーズン。
ダークのプレイは2006年の世界バスケで一度だけ生で観られたけれど、できることならアメリカンエアラインズ・センターでマヴスのジャージーを着たダークの姿をこの目で観たい。
この夢は叶えられるだろうか。

好きなディズニーのアトラクション トップ5

西尾維新大辞展」では作品の内容とは全く関係のない「好きなディズニーのアトラクショントップ10」なる項が冒頭からいきなり登場して思わず笑ってしまうわけです。
それに感化されたわけではないのだけれど(されてる)、自分もせっかくだしまとめてみようと思いまする。

5位:ラジエーター・スプリングス・レーサーズ (アナハイム)

まずカーズランドに足を踏み入れた時の感動がすごい。
『カーズ』で観たラジエーター・スプリングスそのまんま!
「まさに映画の世界に入り込んだよう」というのはまさにこのことで、ここ以上にその錯覚を感じられる場所を他に知らない。
遠いとこどうなってんの。遠近法?
このアトラクションでもその驚きと興奮は続いていて、カーズたちが自然とそこにいるわ、彼らの目線でレースできるわで、乗ったら終始叫んでること請け合い。

4位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ミッション:ブレイクアウト! (アナハイム)

トワイライト・ゾーン』のものや東京の「タワー・オブ・テラー」は"なるべくこっそり上げて、サプライズで落とす"スタイルでそれはそれのスリルや面白さがあるのだけれど、これは"上がる時も下がる時もハチャメチャやろうぜ!"というとてもガーディアンズらしくて最高にテンションが上がる。awesome
冒頭で曲がかかった時の盛り上がりはマジ最高。叫ぶ。

3位:カリブの海賊/バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー (上海)

このアトラクションに乗るためだけに上海に行きたい。
突然ジャック・スパロウになる骸骨、超リアルなデイヴィ・ジョーンズ、そして天地逆転シーンの迫力と、最先端技術が盛りだくさん。
計算しつくされた視線誘導も本当にすごい。
初めて乗った時はあまりのすごさと驚きに終始叫んでた。
何回だって乗りたい。そして何回だって叫ぶ。

2位:ミート・ミッキーマウス・アット・タウンスクウェア・シアター (フロリダ)

ミッキーと喋れるなんてこれ以上に幸せなことがありましょうか(いや、ない)。
あんまり"アトラクション"という感じではなくグリーティング施設ですが。
瞬きもし、口を動かして本当に会話してくれるミッキーがそこにいるという幸せは他の何ものにも代えがたいものがある。
ミッキーが視界に入った段階でもう泣いてます。

1位:キリマンジャロ・サファリ (フロリダ)

こちらもあんまり"アトラクション"っぽくはないアトラクション。
朝イチで並んで乗り、事前に取っておいたファストパス+で乗り、そして時間帯をずらしてまた乗りにくる。
これだけたくさん本物の動物を見られる場所なので当然乗るたびに得られる経験が違っていて、それはまさにディズニー・パークに通じるもののようにも思う。
大きくて派手な動物に目が行きがちだけど、その横にしれっと佇んでいる謎の鳥とかを見るのも楽しい。



あ~~~~~~~~~~全部毎日乗りたい。

ブログ始めてみる

幾度もしてみむとて失敗してきたブログといふものを、突然してみむとてするなり。

土佐日記』の書き出しをパロディしたブログのスタートってこの世にいったいどれだけあるんだろうと思いつつ、今度こそ書き続けられるといいなと願って始めます。

仕事ではてなブログを使う場面ができたのでこのツールに慣れるためという理由もあるにはあるけれど、もうちょっと自分の日記的なものを残して置いておける場所が欲しい
というのが一番の理由。
あとアウトプットして自分の考えを整理するための練習をしたい。

ゆるゆる頑張ろー。