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ダラス・マーヴェリックス2018-19の話

プレシーズンゲームも始まって、気付けば2018-19シーズン開幕もすぐそこなNBA
我が推しチームであるダラス・マーヴェリックスの今シーズンの楽しみを書きなぐっておきます。

なんてったってルカ・ドンチッチ

マヴス一番の話題はもちろんこれ。
・昨シーズンのユーロリーグMVP
・まだ19歳(1999年2月28日生まれ)
・甘いマスク(ちょいぽちゃ雰囲気の優しそうな顔)
しかもダーク・ノヴィツキー最後のシーズン(たぶん)に、国は違えど同じヨーロッパからやってきた新人賞最有力候補だなんて、設定盛りすぎだよという感じである。

しかしマヴスファンとしては当然期待しかないわけで、レアル・マドリードスロヴェニア代表でのドンチッチのプレイ動画を探してはひたすら観た今オフでした。

期待の意見が多い中で、「NBAにはスピードが足りない」なんて意見もあるみたいなわけだけれど、2018-19プレシーズンの開幕戦だった北京ダックス戦を見れば決してそんなことはないんじゃないかと思う(対戦相手がNBAチームではないから100%言い切れないけど)。
それにもしそうだとしても、その部分はバックコートでコンビを組む1年先輩のデニス・スミスJr.に任せればええやんとも思う。

そんなわけで注目集まりまくりのドンチッチ。
"大成功以外は期待外れ"状態でプレッシャーもすごそうだけど、なんとなくメンタルも強そうなので楽しみなことこの上ない。

1年と言わずディアンドレ・ジョーダン

契約口頭合意破棄の裏切りから3年、遂にDJマヴス入り。
チームの弱点として挙げ続けられるセンター・ポジションに優勝時のタイソン・チャンドラー以来の強い選手!
しかもチャンドラーと同じ背番号6!(関係ないけど)

DJとのプレイを望みマヴス入りしたのに上記裏切りによってそれが叶わず、それでも腐らずマヴスで頑張ってくれていたウェズリー・マシューズ。
2人が一緒にマヴスでプレイする日が来てくれただけでも嬉しい。
良かったねウェス。マヴスファンはみんなウェスのこと好きやで。

しかしディアンドレ・ジョーダン、今回の契約は1年契約。
どうか希望に満ち溢れた今シーズンが上手くいって、今シーズン中の契約延長や来オフでの再契約という嬉しいニュースが聞こえてくることを願ってやまないのです。

というわけで個人的にはマヴスでのDJが楽しみなんですが、現地のファンたちはまだ許してなかったりするのかしら。

ありがとうダーク・ノヴィツキー

明言こそされていないものの、たぶんラストシーズン。
ダークのプレイは2006年の世界バスケで一度だけ生で観られたけれど、できることならアメリカンエアラインズ・センターでマヴスのジャージーを着たダークの姿をこの目で観たい。
この夢は叶えられるだろうか。