健康で文化的な最高の生活

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遅めの夏休み2018 DAY3その2

遅めの夏休みを取ってディズニークルーズに行ってきた話。DAY3その1の続き。
出航するぞ。

出航

行ってきます
いよいよマンハッタン・クルーズターミナルから出発!
ミッキーの手袋をつけてずっと手を振ってくれる地上キャストたち。

ザ・スタチュー・オブ・リバティ
出航するとすぐに自由の女神像の近くに。
マンハッタン南端のバッテリーパークからよりも当然近くに見えるので、絶好のフォトタイミング。
この時はゲストだけじゃなくキャストも何人かデックに出てきて写真を撮っていた。

ヴァケイション始まる

4:00pm、出航するとすぐにマンダトリー・ゲストアッセンブリー・ドリル
全員必ず参加の緊急時対応練習で、乗船ゲストがそれぞれ決められたポイントに集まって点呼とライフジャケットの使い方説明なんかを受ける。
そして、これが終わると拍手が起き……いよいよバケーション!

ファンネルヴィジョン
4:30pm、ドリルが終わるとすぐに今クルーズ最初のショー「アドベンチャーズ・アウェイ!」が。部屋に戻らずデック9ステージへ直行。

メインキャラクターたち大集合のショー
最初からテンションMAX感がすごい。
そしてショーの最前列にはいつだって(自分たち含め)日本人がいる。普通に船内を歩いている分にはほとんど会わないのに、ショーとキャラグリに行くと日本人ゲストが集結している。さすが。

ほいほい
あ、ほいほい

適当に陣取ったところがチップ&デールの目の前で嬉しい。
一つ一つの動きが可愛い……。
キャラクターオールスターのショーでダンサーキャストもどんどん盛り上げてくるので、本当にどんどんテンションが上がっていく。
「これからクルーズ始まるぞ! 楽しむぞ!」と思わせてくれる、出航にふさわしいショー。

ディナー

ショーを堪能したらほどなくしてもうディナーの時間。

ディナーの時間はメインシーティング(5:45pm)とセカンドシーティング(8:15pm)に分かれていて、うちはメインシーティング。
普段から夕食の時間が比較的早いこともあるし、夜のショーよりも先に夕食を食べられた方が心の余裕も生まれやすい気がする(寝る前に胃を落ち着かせる時間も作れる)。
メインシーティングの方が希望者が多いようで、クルーズ予約時は大抵デフォルトでセカンドシーティングに設定されているので忘れずに変更しておくことが大事。

そして、ディズニークルーズはローテーショナルダイニングという、日ごとに船内3つのレストランどこに行くかを振り分けられるシステム。
どういう順で回るかは乗船してキー・トゥ・ザ・ワールド・カード(カードキー兼アカウントカード)をもらうまでわからないのでドキドキ。
今回自分たちは希望していた理想通りのローテーション。やった!

ロビーアトリウムの真ん中にあるエントランス
初日のレストランは……ルミエールズ
ロビーアトリウムに大きくそびえたつエントランスからレストランへ。

バラが飾られた照明
メニューもバラ
テーブルナンバーにルミエール

美女と野獣』テーマの内装が綺麗。
照明に飾られたバラが数枚散っているのも芸が細かい。

そして今回すごくドキドキしていたのは、テーブルメイト
ディズニークルーズのレストランには二人席はほとんどないので、高確率で別のグループと相席をすることに。
前回は幸運にも二人だけの席だったけれど、さすがに連続で今回もというわけにはいかないだろう。
しかも、当然ながら高確率でそのテーブルメイトは日本語が話せないだろうから……とずっとドキドキしながら席に向かったのでした。
そうして自分たちのテーブルナンバー36の席に案内されて着くと、案の定そこは4人掛けのテーブルで、セッティングも4人分。
うわー、やっぱり! どんな人たちが来るかな……と更にドキドキしながら待っていると、「あ、片付けるね」とあっさり二人分を片付けていくサーバー。

あれ?
ということで、今回も二人席。
こうなると逆になんだか寂しいような……(天邪鬼)。
でもこれで心置きなく料理を堪能できる。

前回クルーズの反省を活かし、欲張りすぎずに量をセーヴしつついきたいところ。
頼まずとも出てくるブレッドサービスはウォーム・フレンチカントリー・ブレッド。付けるオリーブスプレッドが美味しい。

外はカリカリ中はトロトロ
まずは前菜のブレディド・アンド・ディープフライド・ブリー。衣をつけて揚げたブリーチーズ。
飲みに行ってメニューに揚げカマンベールチーズがあったら絶対頼むわけで、それは場所がディズニークルーズに変わったところで同じことなわけで。
甘く煮詰めたオレンジとクランベリーのチャツネが相性抜群でたっぷりつけると美味しい。

しかし、メニューによるのかもだけど思ったよりも少ない! これならいける!
嫁はアイストロブスター・アンド・ジャンボシュリンプフレンチオニオンスープをオーダー。

肉!
セーヴすると言いつつ、メインはがっつり肉が食べたくて、シャトーブリアンローステッド・フィレステーキ。ミディアムレアで。
ああ、肉を食べている……。柔らかくてすぐ切れるしすぐ噛める。
ただ、思ったよりも水分が飛んでいる感じだったので、いっそ焼き方はレアでお願いしちゃってもよかったのかもしれない。

そりゃ美味しいだろうという組み合わせ
嫁のメインはワイルドマッシュルームスタッフトパスタ・イン・ア・ベジタブルブロス。野菜のスープに浮かべたパスタのワイルドマッシュルーム詰め。
そりゃ美味しい。この上にパルメザンチーズをこれでもかと削りかける。

中までクリームたっぷり
デザートにはグランマルニエ・スフレ
テーブルに持ってきてからスフレに穴を開け、その中にたっぷりとグランマルニエ・クレーム・アングレーズをかけてくれる(残ったクリームは置いておいてくれるのであとから自分でもっとかけられる)。
クリームを注いでいる間、サーバーが何か言っているなあと思ったら「今! 写真撮るの今!」って言ってた(笑)。

そんなわけで、テーブルメイトに対する緊張と不安から解き放たれたからか(違う)、結局最初のディナーから超満腹まで食べまくった。

8:30pm、ウォルト・ディズニー・シアターにて「塔の上のラプンツェル ザ・ミュージカル」。
満腹からか疲れからか時差ボケからかはわからないけれど、猛烈に襲い来る眠気と闘いながら必死に鑑賞。
書き下ろしの2楽曲があまりに自然で最初どれだかわからないなじみっぷり。
起きて鑑賞するのにやっとだったのであんまり感想が書けないけれど、いいショーだった。

ショー鑑賞後はすぐに部屋に戻って就寝準備。
夜更かしして満喫したい気持ちはやまやまだけど、クルーズは始まったばかりなので明日以降に備えて少しでもの体力回復を図る……。

謎のタオルアート
ベッドの上には謎のタオルアート。本当に何かわからない。
そしてタイムゾーンが変わるので夜のうちに時計を1時間進めておいてねのお知らせが。

あ~やっぱりディズニークルーズ最高に楽しい。
乗船したばかりだけれど、すぐにまた次来たい気持ちが湧き上がってくる。
幸せな思いのまま熟睡……。



洋上日DAY4へ続く。